告白
ブログのタイトルを見てドキっとした人もいるかもしれない。
ついに告白するのか?いや、まだ早いだろ!
色々な声が妄想の中で飛び交う。
自分でもまだ早いと思う。
でも毎日のこの状況が辛い。
それならいっそ振られた方がまだマシだ。
そう思った私は今日、
あの子に注文する際に電話番号とメールアドレスを書いた手紙を渡そうと決心していた。
告白はさすがにまだ早いかもしれないけど、
電話番号なら受け取ってくれるだろう。
とはいえ、それを渡した瞬間、私はもうこの店には来れないだろう。
様々な葛藤と戦いながら、意を決して店の中に入る。
そしていよいよ注文の時がきた!!
生と、焼き鳥の盛り合わせ…そして。
手紙を渡した。
その後、なんと彼女からメールの返事が来た。
そのメールのやり取りでデートも行くことになった。
そしてそのデートで付き合うことになった。
そして付き合うことを重ね、結婚することになった。
そして…、今では私の妻になったのでした。
人生、思い切って勝負してみるもんですね!!
今日もあの店へ
ああ、今日もあの店へ行ってしまっている。。
けれど、店へ行くからと言って酒が飲みたい訳でも、
小料理が食べたい訳でもない。
ただあの子に会いたいだけなんだ。。
さすがにこう毎日行っていたら、
なんだコイツって思われるかもしれない。
大将の自分に対する対応も、
日に日に冷たくなってきている気がする。。
どうすればいいんだ。
いっそのこと告白して振られた方がまだ楽かもしれない。
いや、今の自分、あの子に振られたら生きがいがなくなってしまうようで怖い…。
どうすれば…、一体どうすればいいんだ!!
自分はいつも一人で、誰とも会話をしないため居酒屋にいるにも関わらずぶっちゃけ暇だ。
そうだ!ここで働かせてもらえないだろうか?
いや、それは無理だ。
自分にも生活がある。
ましてや私はもうすぐ40になる。
今さらバイトではさすがのあの子もドン引きのはずだ。
じゃあどうすれば…。
苦悩が続く…。
あの子がいるから
こう毎日居酒屋に通っていると、お金も結構使ってしまいます。
毎月の酒代が、以前と比べて5倍くらいになっています。。
でもいいんです。久しぶりの青春ですから…。
そういえばあの子のことを全然書いていませんでしたね。
あの子の年齢は25歳。
頑張って聞きました。
なんで居酒屋でバイトしているかというと、
特に何もしたいことがなく、お酒が好きで接客が好きだから居酒屋で働いているそうです。
はっきり言って芸能人にもいそうなくらいかわいい。
まさにこの店の看板娘なんです。
あの子がいるあの店は自分にとって本当に癒しの場所だ。
自宅よりも癒しの場所だ。
一目惚れ
そもそもこんなブログを書いたきっかけはほかでもありません。
私の実体験というか、私が行っているお店の出来事だからです。
そして、看板娘というか、ぶっちゃけもう惚れてしまっています。。
でも、あの子は本当にかわいくて、きっと他の客からも人気があるはず。
というか、人気です。大人気です。
あの居酒屋にいかないといてもたってもいられず、
今ではすっかり超常連になってしまいました。
よく見ると、毎日来ているような客も何人か見かけます。
お互い毎日いるにも関わらず、全然仲良くなれません。
その理由はあの子を狙っているから?
とにかく私は一目みたときからあの子に惚れてしまっています。
看板娘がいるお店
お店に行って、いつも思うことがあります。
それは看板娘がいるかどうかってこと。
看板娘がいるお店ってどこか活気があるというか、
お店が華やかになっていいものですよね。
それに看板娘に会いにお店に行く!
って人も多いのではないでしょうか。
看板娘と言うと、居酒屋を連想しがちですが、
何も居酒屋でなくとも、小売の商店や、何ならコンビニでも良いと思うんです。
あのお店にいけば、いつもかわいい子がいる。
いいですよね。
私はたったそれだけでお店って繁盛すると思うんですよね。
このブログでは、看板娘にまつわるお話や、
看板娘に関するお話をどんどん挙げていこうと思います。
さあ、行きましょうか!
看板娘のあの子のいるお店へ!
